ミシンが安い! ミシン修理! 福井県のミシン専門のショップです。

エクシード使用上のお願いとご注意

もどる

JUKIエクシードシリーズをお使いのお客様へ  

メーカーサイト 重要なお知らせ  

ボタンホール押え 使用時のご注意

https://www.juki.co.jp/household_ja/support/important-info/list/1.html

開梱時のご案内  

ミシンのハードケース内側上部に、発泡スチロールが固定されています。これは、ミシンを保護する為のものですので、取り外さないでそのままの状態でお使い下さい。→詳しくは

開梱時には、押え金の下に発泡スチロールがはさんであります。
押えレバーを上げ、レバーをその位置から、さらに上に持ちあげると、発泡スチロールを取ることが出来ます。

針穴自動糸通し使用時の操作上のご注意  

画像の説明

はずみ車の指標(へこみ)を合わせた位置にしてから、針穴自動糸通しをお使い願います。

上糸掛けは、押え金を上げた状態で開始し、糸通し使用前に押え金を下げてください。

押え金を上げた状態で(なおかつ、押え金の手前部分が上向きになっている場合)、針穴通しをお使いになると、押え金と針穴通し器が接触し、不具合が発生する可能性があります。


針穴自動糸通し使用時の、針と糸の太さのご注意  

針9番使用時には、自動糸通しを使わないで下さい。針が折れたり、針穴通しが損傷する場合があります。

針11番以上であっても、針穴に対して糸が太すぎると、針が折れたり、針穴通しが損傷する場合があります。

「たち目かがり押え(C)」と「ジグザグ縫い」について  

画像の説明

ジグザグ縫い時に、たち目かがり押え(C)をお使いになる場合は、ミシンをスタートさせる前に、必ず、はずみ車を手でゆっくり回し、針を左右に降ろしてみて、「爪」赤丸の部分に、針が接触しない事を確認して下さい。もし針が接触しそうな場合は、「ふり幅の値」を大きくして再度ご確認下さい。


針が「爪」赤丸部分に接触した場合

画像の説明

「爪」にキズが出来てしまった場合、キズに糸がひっかかり、生地が進まなくなる等トラブルの原因になります。キズの付いた、たち目かがり押えは、使用しないで下さい。

「棒定規」取り付け方法のご案内  

こちら→エクシード棒定規取り付け方法

「上送り押え」形状変更と取り付け方法のご案内  

現在の取扱説明書は改訂されています。

(旧)取扱説明書をお持ちの方は、お読みください。

こちら→エクシード上送り押え

powered by Quick Homepage Maker 3.61
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional