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コスサポ

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コスチューラ サポート   

職業用直線ミシンのサポートページです。

Table of Contents

初期使用時  

Q うまく縫えない(縫い目異常)  

A 針に糸を通す向きは正しいですか。

○・・左から右へ糸を通します。

×・・右から左へ糸を通すと、うまく縫えません。故障の原因になります。

Q 押え金のトメネジが折れた  

ご注意! ネジは、ドライバーを差し込む部分を正面に見て、時計回りに回すと締まります。反時計回りに回すと緩みます。

A ネジを過剰な力で締めすぎると、ネジが折れる事があります。
(緩める時は反時計回りに回すべきところを、間違って時計回りに回し、力いっぱいネジを回したら、ネジが折れてしまった例があります。)

初期以降  

Q 下糸をすくい上げ、下糸を手で引っ張ると、スムーズに糸が出てこない  

A ボビンがスムーズに回転していない可能性があります

・ボビンの巻き始めの糸の端が、ボビンの際で切られていない
・釜の中心軸の付け根に糸くずがある
・ボビンケースの中にホコリの固まりがある
・ボビンケースまたはボビンが(落下等により)(微妙に)変形している
・ボビンに針で突いたキズ等がある。(アルミボビンはキズが付きやすいです)

Q はずみ車が手で回らない、回転が重い  

A 釜の油切れ

・釜に注油します(職業用ミシンの釜は定期的に1滴を注油して下さい)

・釜に十分注油しても、回転が重いときは、モーターのプーリーに糸が巻き付いている可能性があります。(ご注意! はずみ車に糸が触れた状態で運転すると、ミシン内部に糸が巻き込まれる事があります)

Q 縫製中に針が抜けてから、生地裏に小さな糸の輪が出来る  

ご注意! 針止めネジは、必ずドライバーで回して締めてください。指で回して締めると、縫製中に針が抜ける可能性があります。

A 針が抜けた時、針が釜に接触し、釜にキズが付いた可能性があります。

・釜のキズの深さや位置によっては、磨いてとれますが、磨いてはいけない部分もあります。
・釜にキズがあるかどうか確認する方法があります。

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