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針板の傷

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画像の説明

お使いのミシンの、針板の針穴を見てください。
もし、穴の前後に傷があったら・・・・

●穴の手前

生地を抜く時、手前に抜いていませんか?
針が糸に引っ張られて手前に曲がる場合があります。
針が針板に接触して傷が付きます。

解決策→左から後方に向けて抜く

●穴の向こう側

厚地の縫い始め、段差の乗り上げなど、生地が進みにくい時に、生地を無理やり引っ張っていませんか。

解決策→押さえ金が水平になるように、押さえの後方に「あて布」をすると生地が進みやすくなります。

接触を繰り返し、画像のように傷が大きくなると、糸切れ等をおこします。針も折れて危険です。傷が小さい場合は、紙やすり等で磨きます。大きい場合は、針板を交換します。


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●補足

直線縫いの縫い目に異常がある場合、針板の傷が原因かどうか、確かめるには・・・・

  • 家庭用ミシンの場合、

ほとんどの機種は直線縫いの針の落ち位置を、中央(中基線)・左(左基線)で切り替えられるようになっています。

「不具合が出る方ではない針落ち位置」で直線を縫ってみてください。
針位置を変更して、縫い目が正常になる場合、針板の傷が原因である可能性が高いです。

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