ミシンが安い! ミシン修理! 福井県のミシン専門のショップです。

縫う前に

FrontPage

縫う前に

家庭用ミシンを快適に使う10の約束

不具合の原因になりやすい10項目を書いてみました。
説明書に書いてあっても気が付きにくい事を中心に書きました。
ちょっとした事が、ちょっとした不具合を生み、やがて故障へとつながります。

ミシンの取扱説明書をご覧になり正しくお使いください。

〇紊魯轡礇奪撻好僖鵐潺轡鷸紊鬚使いになる事をお奨めします。  

 修理でお伺いした時など、お客様のお針箱を拝見すると、いろいろな種類の糸をお持ちの場合があります。古い糸、絹糸、ロー引き糸、パッチワーク用糸、スパン糸、綿糸、100円ショップ糸、ミシンのオマケ糸、透明糸、、、。
 白や黒はロー引き糸や綿糸が多く、色糸はシャッペスパン糸が多いようです。
その理由は、スーパー等では、よく使う白と黒のロー引き糸や、綿糸が売られている事。一方、色糸はスーパーには置いてないので、手芸店まで出向いて購入され、シャッペミシン糸をお買いになる事。だと思われます。

 もちろん、ロー引き糸や、綿糸でも使用できるのですが。

 ご注意いただきたいのは、糸が変わると、糸調子も変りやすく、その都度調整が必要になるということ、また、糸によてっは生地との相性が悪く、いくら糸調子をとっても、調子が合わない物があるという事です。
 特にロー引きの糸は、水平釜ミシンで使うと、下糸調子が強くなります。さらに鉄製のボビンを使っていたりすると、下糸調子がもっと強くなり、その状態で、うす地を縫うとなると、まず糸調子は合いません。
 そこで、糸はシャッペスパン糸に統一されることを、お奨めします。使用する糸が常に同じであれば、頻繁に糸調子をとる事も少なくなると思います。また、シャッペスパン糸はポリエステル製なので、縫う生地を選びません。

・・・・特殊な糸をご使用になる場合・・・・・・・・・
 下糸に、ゴム糸を使用して「シャーリング」をかけた後で、普通の糸にもどして縫うと、下糸調子が不調になっている場合があります。ゴム糸用の内釜(ボビンを入れる黒い部分)を持たれる事をおすすめします。(内釜はジャノメで約1000円。JUKIで約2000円。ブラザーで約1500〜2000円です(税別))。

∋絅灰涓,気┐鯢ず付けて下さい。  

上糸をかける時は、必ず押さえを上げて下さい。  

押さえを上げてから糸かけをしないと、上糸が糸調節器の中に入りません。よって、生地の裏に(布の裏に)糸が草状にでたり、上糸調整がきかなかったりします。

づ掲蕕法△靴辰り糸をかけて下さい。  

画像の説明

天秤に糸抜けストッパーが付いている場合(ジャノメなど)糸が、糸抜けストッパーより手前に来るように「しっかり」と糸をかけて下さい。

タ砲良佞浦にある糸かけにも必ず糸をかけて下さい。  

Σ嫉紊蓮∪気靴セットして下さい。  

画像の説明

ジャノメの場合、釜フタに糸道が書かれています。

薄地・伸縮地を角から縫いはじめる時、薄い紙を敷いて縫って下さい。  

生地が針穴(針板の針穴)に落ち込む可能性がある場合、生地の下に紙(布の下に紙)を敷いて縫うと効果的です。

┯地の縫始め・段差の乗上げ部分は、押さえ金に、あて布をして下さい。  

厚地の縫い始めや、段差の乗り上げの時、押さえ金が斜め(押さえ金の手前の方が上向き)になるので、生地が進みにくくなります。押さえ金の後ろのところに「あて布」をして、押さえ金が水平になるようにして縫うと、生地が進みやすくなります。

ボビンは、お使いのミシンに合った物を使用して下さい。  

ボビンの種類

縫い終わった時、生地を手前に抜かないよう注意して下さい。  

押さえ金の左から後方の間の向きに、生地を抜いて下さい(布を抜いて下さい)。(手前に抜くと、針が手前に曲がります)
針板の傷

powered by Quick Homepage Maker 3.61
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional