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CPU7900DX修理

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シンガーミシン

CPU7900DX


画像の説明

上糸が引きつれる  

画像,稜鬚ぅ蹇璽蕁爾法∋紊巻き付いている場合があります。下糸が正しくセットされていない場合も同じ症状が出ますので、ご確認ください。

布の裏で、糸が緩む。5〜6針縫うと勝手に止まる  

画像の赤丸部分に深さ1〜2mmの溝(キズ)ができている場合があります。糸の摩擦でプラスチックが削れます、糸ノコでベニア板を切ったような感じのキズです。
溝(キズ)に糸が食い込みますと、上糸調子器に糸が入りにくくなります。上糸の糸調子が弱くなり、布裏に上糸が出ます。上糸調子が極端に弱くなる場合もあり、その場合、糸取りバネが作動しなくなるので、ミシンは糸が切れたと判断し5〜6針縫って自動停止します。

応急処置→キズに糸がひっかからないように糸かけする。

はずみ車が重い・ミシンが重い・ミシンが動かない  

画像い良分で「かじり」または軽い「焼き付き?」が発生しています。固着を解除して洗浄・注油が必要です。部品交換が必要な場合もあります。
この症状が出た場合、力まかせにミシンを動かすと、部品が折れたり、モーターがダメになった、症状が悪化します。

応急処置→固着部に注油
注油により、とりあえず固着は解除できると思いますが、たいていの場合、内部に鉄粉が出ていますので、分解洗浄注油をおすすめいたします。

はずみ車を回すと、重くなったり、軽くなったりする  

糸がからみこんだ時などに、無理に「はずみ車」を回すと、画像イ寮峇櫃了車が「なめた」(削れたような)状態になります。下軸を脱着して歯車の交換が必要になります。
特に6280型などは、下軸の中間の軸受けがないため、無理な力ではずみ車を回さないでください。

下糸をすくわない、目がとぶ、針が釜に当たる  

画像赤丸の歯車の位置が狂い、針と釜のタイミングにズレが生じます。

釜の軸がゆるんで、上下にガタがでているものもありますので、軸の調整が必要です。

スタートしても動かない、ストップしても止まらない、数字が表示されない、など  

スタートスイッチ不良・基板不良・モーター不良・ヒューズ切れ等が考えられます。写真のモデルのメイン基板は、メーカー供給が打ち切られていますので中古基板の交換になります。

スタートしても動かない、はずみ車が向こう側に回らない  

はずみ車が、手前には軽く回るが、向こう側へ回すと重い(回らない)場合は、モーターの軸の固着が考えられます。モーターの修理もしくは、交換が必要になります。(モーター供給有り)


このミシンの不具合に関して、お気軽にお問い合わせください。

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